葬儀時のマナーを熟知しておくべし!日本人なら知っておくべき事

荼毘に付すための手順

どの自治体でも変わらない

棺

葬儀の準備や申込方法、決めなければいけないことは、日本全国どの業者でも大まかな部分では変わりありません。
基本的に大きく分けて5つの手順があります。
まず業者に依頼の電話を入れ、次に遺体を搬送して、それからその遺体を安置して、そして葬儀に関する打ち合わせや手続きを行います。
そして、最後に葬儀が実際に行われます。
大東市であっても大東市以外であっても、葬儀を行う際は原則としてこの流れに従います。
業者に依頼の電話を入れるまで部分は、病院で死去した場合とそれ以外の場合で少し手順が異なります。
前者の場合はそのまま依頼の電話となりますが、後者の場合は個人の主治医に連絡し、主治医がいない場合や外出先での死去の場合は警察へ連絡します。
それから依頼を行いますが、病院以外で死去した場合は、大東市の葬儀会社の関係者が自宅や警察の元へ足を運びます。
病院で死去した際、霊安室にその病院と繋がりのある葬儀社の関係者がいることがあります。
しかし、その人に任せたいという場合はそのまま任せても問題はありません。
ただ、宗派の理由で病院が用意した業者を断らなければならない場合、強引なアプローチや失礼な態度などで業者に辟易した場合は、毅然とした態度で断ると良いでしょう。
そして、申し込みは、まず電話で連絡を入れてから、対面で申込用紙に必要事項を記入します。
また、見積もりも行われますが、業者による代金の貸し付けや香典による相殺を考えれば、そこまで費用に関して神経質になる必要はありません。
大東市では、優良な葬儀会社が多いので、安心して依頼をすることが可能でしょう。

規模に拘らない選定

合掌

近年大規模な葬儀の需要が縮小し、家族葬が人気傾向です。
核家族化や少子化の影響によって、従来の費用負担の大きな葬儀が敬遠されているのです。
大東市でも近しい親族のみで行なう家族葬を選ぶ人が増加しているため、大手葬儀社だけでなく生協や農協などの組織・互助会でも様々な家族葬プランを用意しています。
大東市の専門葬儀社メリットは豊富な実績・ノウハウを持っていることです。
プランも豊富で、オプションも細かく設定されています。
生協や農協が提供している家族葬は組合員に向けたサービスですが組合員以外でも利用が可能です。
互助会は最も地域住民に密着した組織です。
細かな相談がしやすく、利用料金も比較的少なく済みます。
葬儀社を選定する基準は多くありますが、葬儀料金・葬儀担当者の信頼度・コースやオプション内容などから総合的に判断することが大切です。
始めの段階では大手・小規模葬儀社に拘ることなく見積もりを依頼します。
インターネットで簡単に取り寄せることがでるので、見積もりを受け取った段階で大まかに絞り込むことができます。
次は担当者と対面相談あるいは電話相談です。
見積もりやホームページの画像のみで判断するのではなく、実際に時間を掛けて話をすることで担当者の人柄や葬儀社のポリシー等を感じることができます。
大東市のしきたりに精通していることも重要です。
近親者のみで行なう家族葬なので、大東市の過去から現在までの葬儀に詳しい担当者は心強い味方になります。

自由葬とは

葬儀会場

お葬式といえばお坊さんがお経を読み、弔問客はお焼香を行い故人を弔う・・このようなイメージが定着しています。
このような葬儀は仏教式スタイルで、古くから日本ではお葬式と言えば仏式でした。
今でもポピュラーな仏式の葬儀ですが、仏式以外の葬儀スタイルも増えつつあるようです。
仏教やキリスト教など宗教の概念に囚われない、葬儀の事を自由葬と言います。
宗教・宗派のしきたりが無いという事から、無宗教葬と呼ばれるケースもあるようです。
大阪市のベッドタウンとして栄えている大東市も、自由葬を選ぶ方が増えています。
自由葬は文字通り、葬儀内容を自由に決められる点が魅力です。
例えば故人が合唱を趣味としていた場合、サークル仲間の方が合唱して弔うという内容の葬儀も行えます。
また、仏式では当たり前のお焼香も自由葬の場合、故人が好きな花を手向けるといった儀式へと変わります。
自由な発想でお葬式を執り行える自由葬、大東市でサービス提供している葬儀社でも、相談すれば行う事は可能です。
ただし、大東市で自由葬を行うという場合、注意したい点もあります。
自由葬を選択した事で菩提寺とトラブルになり、納骨出来ないというケースが全国的に増えているようです。
大東市にもいくつかお寺がありますが、自由葬にしたいという場合は菩提寺とのトラブルを避ける為に、事前相談しておいた方が良いでしょう。
このような事を考えると自由葬は、菩提寺が無いという方に向いていると言えます。