葬儀時のマナーを熟知しておくべし!日本人なら知っておくべき事

会葬者のマナーについて

知っておきたいこと

鞄

大東市の葬儀に参列する際には、服装、故人との対面、香典などに関するマナーを知っておくことが大切です。
まず、服装は喪服、又は黒い平服というのが基本的なスタイルです。
光沢がある服と装飾品は避け、女性の場合は、お化粧も控えめにしておきます。
寒い時期の葬儀はコートを着用しても構いませんが、お焼香の際にはコートを脱ぎましょう。
子供の服装は、学生の場合は学生服、それ以外は紺や黒などの地味な服を選ぶようにします。
葬儀の際に遺族から故人と対面をお願いされる場合があります。
この場合は、勧めに従って故人と対面し、遺族には簡単な慰めの言葉をかけます。
これは、遺族からの申し出があった場合に限り、自分から対面を希望するのは遠慮しておきましょう。
大東市の葬儀で香典を渡すときは、通夜又は告別式に参列したタイミングで手渡します。
香典にするお札の数は、4は死、9は苦をイメージすることから、4と9以外の枚数にします。
また、お札は、古いものを用意して新札は入れないようにします。
香典袋の表書きは、宗教によって異なるため事前に確認する必要があります。
確認できなかった場合は、無難にご霊前と書いておくほうが良いでしょう。
香典袋はふくさに包んで、大東市の葬儀場まで持っていきます。
そして、表書きの自分の名前が相手に向くようにして手渡します。
手渡しできない場合は、受付の方に預けるか祭壇において帰ります。
大東市の葬儀に参列できない場合は、お詫びの言葉を書いた手紙と香典を郵送する方法もあります。
この場合は、現金書留にして送るようにします。

最適なケースを知る

線香

大東市を含めた大阪府では、葬儀のスタイルが多様化しています。
人口が多い地域という事もあり、大阪府は個人に合わせた葬儀を執り行うケースが増えているのです。
大東市も例外ではありません。
大東市ではどのような葬儀が執り行われているのか、そしてどのような方に向いている葬儀スタイルなのかチェックしておきましょう。
大東市のみならず国内で執り行われる葬儀の、基本的なスタイルといえば一般葬や家族葬が主流です。
一般葬は故人とゆかりのあった方たちが、幅広く弔問に訪れるスタイルの葬儀で、国内でお葬式といえばこの一般葬を刺します。
友人・知人が多い方が亡くなったケースや、従来のしきたりを守った葬儀を希望する場合に一般葬は向いています。
一般葬に続いて増えているのが家族葬です。
家族葬は参列者の数が限られており、基本は家族と親族しか参列出来ません。
身内だけで見送りたいという方や、小規模でもきちんとしたお葬式にしてあげたいというケースに家族葬は選ばれているようです。
日本で執り行われるお葬式の、約8割は何等かの宗教に則って執り行われていますが、中には無宗教葬を選択するケースも少なくありません。
無宗教葬は文字通り、宗教に囚われず自由なスタイルで執り行う、お葬式の事を言います。
直葬や音楽葬が、無宗教葬に含まれる葬儀のスタイルです。
直葬はお通夜や告別式を行わず、火葬のみを行います。
最低限の事を行いたい、費用を安く済ませたいという場合に直葬は向いています。
音楽葬は文字通り、音楽によって故人を見送るスタイルの葬儀です。
音楽好きな方のお葬式に、音楽葬はピッタリです。
他には生前葬や宇宙葬といった、特殊な葬儀スタイルも増えつつあります。

行うべき行動をチェック

数珠

お葬式は結婚式のように、日取りは決まっていません。
急な不幸があり葬儀が執り行われるケースがほとんどです。
場合によって、世話になった方や友人の葬儀に参列できない・・、このような状況に陥ってしまうケースも考えられます。
葬儀にどうしても出席できないという場合、どのような行動を行うのがベストなのでしょうか。
古くから大阪と奈良を結ぶ要所として栄えた大東市にも、いくつか葬儀場やセレモニーホールが建てられています。
大東市民の方はもちろん、東大阪市など大東市に隣接している自治体に住んでいる方も、大東市の葬儀場・セレモニーホールを利用しているようです。
断る場合は、電話やメールで出席できない事を簡潔に伝えます。
長々と出席出来ない理由を述べるのは、ご遺族の方にも失礼にあたりマナー違反となるので注意しましょう。
また、行けない旨を伝えるだけでなく弔電を打つ・香典を送るという行動を取るのが良いとされています。
最近ではインターネット上でも、弔電を打つサービスを行っている所もあるようです。
弔電を打ったらすぐに、香典を送る準備を行います。
香典は現金書留で送るのですが、この時は現金書留用の封筒ではなく、香典袋に入れるのがマナーです。
香典を持参する時と同じように、表書きもしましょう。
表書きは宗教や宗派が分からないという場合、「御霊前」と書けばマナー違反にはなりません。
お金だけ包むのではなく、一筆お悔みの言葉を書き添える心使いも、忘れないようにしましょう。